創業100年 生地を知りつくした繊維メーカー ハシモトヤテキスタイル
5つのポイント
カーテン生地を決めるのに、よく小さいサンプルで決めてしまいます。また、ヘッダーサンプルによる打合わせも平面的なものです。
カーテンはあくまでも最終の形である仕上がりのカーテンをお部屋に持ち込み、実際に吊ってみて検討することが最良です。
小さいサンプルでは品質の善し悪しが非常に分かりにくいうえ、出来上がるとイメージと違い、失敗することがよくあります。
プレゼンボードは販売ツールの1つにすぎません。お客様の本当の意味でのコーディネートは、プレゼンボードではなく、
壁紙およびフローリングが仕上がったお部屋で、仕立てあがりのカーテンを実際にいろいろ試着し、検討して選ぶのが一番安心です。
イメージ通りのカーテンを選ぶポイントです。
綿、麻などの天然繊維は、縮む可能性があるため自宅で洗濯できないものもあります。
クリーニング店に出すことも出来ますが、お金がかかってしまいます。
カーテンは、家庭の洗濯機で丸洗いでき、防火加工がしやすく、色落ちしにくい、シワになりにくい、ポリエステル100%素材を選ぶのがポイントです。
また、当社では、健康に配慮し
一切薬品を使用せず
200℃の高温スチームにより
形状安定加工(業界でいち早く導入)
を施すため、安心してお使いいただけます。
丸洗いでき、自動乾燥するだけで、もとの美しいプリーツが戻ります。カーテンに付くホコリ、ダニ、雑菌によるアトピー対策に最適です。
染料も日焼けに強く耐光堅牢度の高い染料を選び染めております。
ハウスメーカー等は、合理性追求のあまり、お客様にお部屋のイメージが出来る前にお仕着せのカーテンレールを取り付けてしまいがちです。
あくまでも出来上がったお部屋で、カーテンにするか、ローマンシェードにするか等検討し、イメージ通りのお部屋にするべきです。先にレールを付けてしまうと、ビス穴が残ってしまいます。
現在は、カーテンの他にカーテン生地を使ったローマンシェード、ブラインド、ロールスクリーンなど、窓の装飾も多種多様になっております。
壁紙が貼り終わった後で縫製仕立て上がりのカーテンをお部屋の中で見ると、どんなイメージができるのか想像してみて下さい。
※「早い段階で決めてしまって後悔した。家のことで数多く決める事が多い段階で決めて後悔した」というお客様が多いようです。
カーテンは、いろいろなメーカーから発売され、品質、価格帯がバラバラです。割引率の高い生地が本当に安いのか? 疑問です。
当社は、織物メーカーとして、カーテンに適した系、染め、製織まで厳選。製造直販により中間マージンをカットし、「いい物、安く」提供させていただいております。
スリープライスやワンプライス、などの不明瞭な価格ではなく適正価格を提示します。 生地にはメーター単価、タテリピート/ヨコリピート(柄の大きさの事です)、防炎、非防炎、ウオッシャブル有り、無し、遮光とさまざまな特徴があります。
また、縫製により生地の使用メーターが違います(ちなみに2倍ヒダは 窓巾の2倍の生地を使用する 1.5倍ひだは 窓巾の1.5倍の生地を使うという事です。) また、縫製仕様により違います。カーテンの芯地や本縫い、すくい縫いといろいろな違いがあります。
ただ安いからと言って果たして決めてしまってよいものでしょうか?
生地単価や縫製はもちろんの事! お家にあった提案も含めお客様がご理解して頂ける価格を提示させて頂きます。
購入のタイミング、決め方
プレゼンボードによる提案
壁紙/照明/カーテン生地のプレゼンボードではイメージがまったく出来ず、その時点で決めてしまうのはどうでしょうか? ただカーテン等の成約率を早い段階で得たい為のコーデネートにすぎないのでは?
壁紙が貼り終わったあと大きなサンプルで見たほうがよりイメージどうりのお部屋になるはずです。
よく聞かれる話では、 「家のすべてを一度に決めてしまうので疲れきった状況で決めてしまい,こんなはずじゃなかった」と言う 声が多いようです。
それが、本当のコーディネートといえるでしょうか?
壁紙と一緒に決める
お客から「壁紙のサンプルは小さかった」、 「貼ってみたらイメージが違った」 、 「貼る前は どうなるか心配だった」 、 という声をよく耳にします。イメージに合ったお客様、合わなかったお客様と色々です。見本帳は,小さな生地サンプルとイメージ写真しかなく決めるのに限界があります。
実際お部屋の広さ床の色等で,イメージが違うはずです。
家具と一緒に決める
カーテンが先か? 家具が先か? むずかいところです。日本では、カーテンは買い換えれば! 家具は高いからと 家具を優先してしまいがちです。一般的に欧米では、壁紙についでお部屋の面積をとるカーテンを最初に決めるのが一般的です。カーテンでお部屋の雰囲気が決まります。
など、様々なタイミング・決め方には問題点も少なくありません。
ハシモトヤテキスタイルでは
工事終了約1カ月前に一度図面を持ってお店に来店して頂き図面でのスタイルやイメージする生地を選び仮見積を取って下さい。そうする事によりおおよその予算を知ることが出来ます。
(但し 外工事期は含みません)
壁紙が貼り終わった時点で最終の生地/色/柄を決定いたします。 図面ではなかなかイメージが出来なかった現場での注意点! 一部スタイル等の変更。 レールの取り付け、エアコンの位置、梁やクローゼットの扉などなど構造的な障害物を考慮し、プロの目から見た適切なアドバイスを再度現場にて提案致します。
エアコンがある為木製レールの
キャプが付かない
クローゼットの扉があたる為、装飾レールを
付けると当たってしまいキズが付いてしまう
タイルが窓枠に付いている
施工事例
取り扱いメーカー
ハシモトヤテキスタイルオリジナル
フジエテキスタイル
日本ハンターダグラス
スミノエ
インハウス
フィスバ
ムーラン
東リ
マナトレーディング
クリエーションバウマン
モルザ
スターベリー
リリカラ
トーソー
アスワン
ナショナルトレーディング
川島織物セルコン
ヨコタ
シンコール
ニチベイ
キロニー
サンゲツ
タチカワブラインド
サザンクロス
国内/海外メーカー等
写真提供サンゲツ
取り扱い商品
国産カーテン
遮光カーテン
プリーツスクリーン
バランス(上飾り)
輸入カーテン
プレーンシェード
バーチカルブラインド
各種スタイルレース
ミラーレース
ダブルシェード
ロールスクリーン
木製レール
ブラインド
バルーンシェード
パネルスクリーン
アイアンレール
木製ブラインド
シャープシェード
アコーディオンカーテン
カーペット
デザイン形の説明
コーディネート事例の紹介(カーテン・ブラインド・ロールスクリーン等イメージに合わせたお部屋作り)
カーテンの最大の魅力は、さまざまなデザインやカラーが、レース、織、プリント、テクスチャーで表現されていることであり、その他にも採光、通風、眺望などの機能性や、開閉が子供でも簡単にできる操作性などにもあります。
窓周りにはカーテンの他にもロールスクリーン、ローマンシェードなど装飾性、機能性を含めて数多くの商品が提案されています。ヨーロッパでは、窓装飾は、その家のシンボルであり、そこに住む人の人柄、教養のバロメーターとも言われるほどです。
カーテン
ローマンシェード
パネルトラック
ロールスクリーン
コーディネート事 例の紹介(様々なカーテンの使い方)
専用メカニックレールで昇降可能なスタイル
バルーンシェード
シェードを上げるとバルーン状の丸みのある形に
変化します。
あらゆる窓にお使いいただけるエレガントな
スタイルです。
デュアルバルーンシェード
2つの操作コードを組み合わせて4つのスタイルを
楽しめます。
ファンシェード
シェードを上げると扇(ファン)状の形に変化する
トラッドなスタイルです。
ソフトシェード
生地の持つドレープ感を活かしたスタイルです。
縦長窓をエレガントに飾ります。
オーストラリアンシェード
舞台幕のようなゴージャスなシェードです。
大きな窓に映えるスタイルです。
固定式の縫製スタイル
センタークロス
段窓から大型窓まであらゆる窓に対応できる
ベーシックなスタイルです。
裾とサイドの仕様はトリムとフリルタイプがあります。
タッセルも仕様に合わせたものが用意されています。
クロスオーバー
カーテンの中央部を交差させた装飾性を重視した
カーテンです。
セパレーツカーテン
小窓や出窓を可愛らしく演出するスタイルで、
リボンタッセルでセッティングします。
トリム付きはトリムタッセルでセットします。
スカラップR型
腰窓、出窓に最適なカーテンです。
裾はゆるやかに弧を描いた様なカッティングです。
トリムとフリルの選択もできます。
スカラップS型
裾にスカラップ(貝殻)状のカッティングを施した
スタイルです。
腰窓や出窓をエレガントに装います。
トリムとフリルの選択もできます。
スカラップW型
裾をW型にカッティングしたスタイルです。
Rをまっすぐにとるため適度な遮蔽性も備えています。
トリムとフリルの選択もできます。
カーテン ヘッドスタイリング
カーテンの吊り元のスタイルもいろいろあります。生地に合ったスタイリングのオーダーが可能です。
3ツ山ヒダ(標準)カーテン
2ツ山ヒダカーテン
ゴブレットヒダカーテン
ギャザーヒダカーテン
スタンドアップヒダカーテン
フラットリボンカーテン
タブカーテン
ハトメカーテン
フラットカーテン
カーテン ヘッドスタイリング バランス
吊り元の上にバランスをつけて格調ある空間の演出ができます。いろんなかたちのオーダーが可能です。
ストレートフラットバランス
プリーツバランス
ギャザーバランス
スワッグバランス
カーテン サイド アンドボトム スタイリング
サイドタッセルフリンジ
サイドやボトムにフリンジを縫い付けることにより
リッチな雰囲気を演出できます。
サイドトリム
無地的なボイルやレースにトリムをつけると
華やかなサイドのアクセントとなります。
サイドボーダー
サイドやボトムにアクセント色のボーダーを
つけることにより、シャープで軽快な
カーテンとなります。
ウェイトウーリーロック
裾にステンレス製のウェイとテープを
縫い込んでいます。
シェアーカーテンの裾の部分をすっきりさせ
きれいなドレープが表現できます。
裏地付カーテン
カーテンの裏面に裏地を付けることにより、
生地のドレープ性をよくし、遮光性をアップ
させたりする効果があります。
柄取り仕様
ストライプなどのデザインに合わせて、
きれいに柄が出るようにプリーツをとった
縫製仕様です。
(C) 2007 Hashimotoya Textile.,Ltd.